赤国神社 豊里 館町  綾部の文化財   綾部の文化財一覧表へ

赤国神社 大鳥居 参道 常夜燈
祭神 瓊々杵尊猿田彦命天宇須女命
何鹿郡式内社十二座の一社、丹国社、後に赤国社と記し、稲葉山宮の段に奉祀されていたという。慶長五年の兵火により類焼、什宝記録を焼失した。
 江戸時代の初期まで、旧暦八月の十日祭に梅若太夫能楽が奉納されたという。宝物文の鳥)は神輿に附する銅製の鳳凰で「正和三甲乃九八日下司源光高」の銘を有し、当社の由緒を物語る市指定文化財、境内発見の八稜鏡は藤原期の作である。
 大正年間、当社近隣での石斧鉄滓土器の発見は、当地方考古学研究の先駆となった。
指定文化財 綾部市指定 文の鳥 工芸品 1体 鎌倉時代
社務所 せんすい 狛犬
拝殿 正一位赤国大明神 佐文山 初詣の家族
祭壇 本殿 燈籠   神馬像
境内社