嶋万神社  八田 中筋町   綾部の文化財一覧表へ  綾部の文化財

一の鳥居 境内全景 二の鳥居
嶋万神社の太刀振(オンヤ−)・太鼓踊(テンテコテン)
社伝に天平八年疱瘡(ほうそう)が流行し、翌年(737)疫病平癒祈願のために
本社を勧請(かんじょう)したとしている。現在も安産病気平癒の神として崇敬されている。祭礼は十月十日に行われ、氏子中から太刀振太鼓踊奉納される。
これらは中世末期に流行した風流踊を伝えるものであって、昭和六十年京都府の無形民族文化財登録されている。 平成6年3月 綾部市教育委員会

嶋万神社祭事
1月 1日 歳旦祭  8月10日 夏越祭
お柴祭 10月第2日曜日 秋祭大祭
2月 1日 初午祭 11月23日 勤労感謝祭
2月30日 祈年祭 戦没者慰霊祭
6月30日 大祓祭 12月30日 大祓祭
12月31日 年越祭

指定文化財 京都府登録文化財 島万神社の太刀振・太鼓踊
(テンテコテン)
無形民俗文化財 中世末〜近世初
綾部市指定文化財
拝殿 透かし塀 拝殿正面 本殿
八幡神社 招魂社
左:お祭りの行列  右:てんてこ舞  丹の国・綾部より 

 島万てんてこ舞
 六番音頭 しのびおどりより


 丹の国・綾部より